2011年10月09日

JZ4770 Android MID

最初の Jz4770 機として NOVO7普及版(GC860) が出てきた。

IQQ M1 を買ったばかりなので 当面Jz4770 機を 購入する予定はないのだが、いずれは買うと思うので、まとめのページを作っておこう。

Jz4770 機の魅力

    Android端末を選ぶ基準』の記事とダブルのだがいま一度書いておこう。

  • カーネルのソースコード や xburst(= MMX/SSE 拡張のようなもの) 対応の jpeg6b, mplayer のソースコードが公開されている。さらには、GPU の SDK も公開。

  • USB からブートする機能があり、文鎮にはならない。

    自分でビルドしていじりたいような人間にとって、この 2 つの特徴は非常に魅力があるのだ。まずは、ソースコードが公開されていないと話にならないが、USB からブート または SDカードからブートする機能も重要。動くかどうかわからないものでも安心して実行させられる。-- 簡単に文鎮になられてはたまらないのだ。

    ほかのいくつかの CPU もカーネルのソースコードは公開されているし、USB or SD ブート の機能があるものもある。だが、チップの付加機能を使えるとは限らない。Jz4770 は、そういう意味で楽しいチップなのだ。

    中華MIDは、一般的に言って 基本機能がこなれていない。ソースコードを見てデバッグするような人が出てくると、使えるマシンに成長していく可能性がある。

  • MIPS であり ARM でない。

    一般の人にはデメリットかも知れない。NDK を使ったアプリは動かないからだ。だが、使うほうより作るほうに楽しみを求める人間にとっては、逆に魅力があったりする。他には、Andoroid MIPS のメーカが少ないために情報が発散してしまわないというのも魅力だったりする。

  • 1 GHz で安価な CPU。

    1 GHz というのは、いまや最高の性能ではない。だいたい普及帯の性能レンジになってきている。 だが、MIPS としてはようやく手に入れられるようになった 高性能 -- 長い間 Ingenic の CPU は 400MHz 程度だった。 他に比べて見劣りしないというのは、動機という観点では重要だ。

    安価というのは、推測。だが、今までの Ingenic CPU は安価だったし、NOVO7 の 2 機種の価格差からみて実際に 安価であろう。ひょっとしたら RK2918 (Cortex-A8) より随分安いのかも知れない。

    これは、Jz4770 機が実際に 多数でてくれば、あきらかになっていくだろう。

  • 十分な動画性能

    Android 機には、動画性能が十分でないものがあるようだ。そして普通それはソフトの問題。開発に十分なコストを割けないために 起きている問題だ。

    Ingenic の Jz47xx では、あまりそういう問題は起きておらず CPU の能力を使えている。ただ、今までは CPU の能力が低く 他と比べて見劣りしていた。Jz4770 でようやく H.264 1080p を再生できるようになった(はず)。

    ちなみに 再生の処理のほとんどは、CPU が持つ xburst 命令(MMX/SSE のような拡張命令 ただしデータ幅は 32bit しかない)で行っている。VPU というハードウェアアクセラレータがあるが、これも中身は MIPS xburst 。これで間に合うのだから たいしたものだ。逆に 他の処理で xburst で高速化できるようなものがあるかも知れない。そういう意味で xburst に、ちょっと期待している。

NOVO7普及版(GC860) のスペック

    OS: Android 2.2.1
    CPU: Jz4770 (1008 MHz) / GPU GC860 (444 MHz)
    RAM: 512MB
    Storage: 4GB (SD Card interface , ext4)
    バッテリー容量: 4000mAH (1 cell)
    動作時間: 10 時間 (4000 mAH / 400 mA )
    サスペンドでの持ち時間 : 285 H (4000 mAH / 14 mA )
    液晶: 7inch 800x480 静電式 multi-touch
    価格: 〜599元 (〜8386円 : 14円/元換算) -- (※)
    ファームウエアの入手: ?

    ※) 時間は、中華流サバ読み計算方法による
    ※) 実際に買う場合、手数料と国際送料が加算される。


    追記: 分解写真を見付けた

    http://tabletrepublic.com/ainol-novo7-basic-disassembled/2011/10/07/

    ここ。

    まずは、この写真をチェック。

    http://tabletrepublic.com/wp-content/uploads/2011/10/024500hbnn45ubq827u7bb.jpg

    CPU を見ても変わり映えはしない。注目すべきは、回りのチップ。

    左上の IC は、おそらく SDカードの中の IC と同じもの。Ronzi A3, IQQ M1 と同じ仕組みのはず。生の NAND Flash のマシンと比べれば、いじるのが楽で嬉しい特徴。(MicroSD が内部に載っている方が嬉しいが、それはさておく)

    ひょっとしてファームウェアを作っているところも同じだったりして...

Jz4770機は安いのか?

    NOVO7普及版 は、599元だそうだ。静電式マルチタッチで RAM 512M でスペック的には遜色ないものが 599元だから、これから出てくるものものの中にはこれより随分安いものがあるかも知れない。

    でも、日本で売られるとすれば、これぐらいでないとウケない。静電式マルチタッチ + RAM 512M を条件として ライバル機と比べてみよう。

    まず、559 元 を 8386円 と書いたが国内のショップで売られる場合こんなに安くならない。450 元の Bopad Q500 9480円になった。ここから逆算して 21円/元換算 ぐらいが妥当そうだ。

    ... だとすると 12580円 あたり。

      赤札天国というところで 『Ainol NOVO7 Basic 4GB 予約受付中』だそうだ。価格は、10980 円。

      思ったより安い。こんな価格付けなら、国内のショップの方が良い。思わず買ってしまいそうだ。... だが少なくともファームウェアがダウンロードできてから。サスペンドまわりも気になる。それに.. 5inch の方が欲しい。まだまだ待つのだ。

      追記; 予約が終わったら、11780 円になっていた。ファームウェアは、ここ に置かれるらしい。(novo7 basic は、まだ)

    http://www.geocities.jp/aesthetic_music/memo/android.html

    Androd 機をまとめているページがあったので見たのだが、RK2918 や TCC8803 は、一般にもっと高いようだ。TCC8803 機のほうが若干安めで Dawa D8 が 14980円。あと サムソン S5PV210 というのもあるが 似たような感じ。

    まぁ 最新だから安いというのもある。CPU の差だけで 価格が随分違うのもおかしな話ではある。だが、ファームウェア・メーカとライセンス料の存在がある。カスタマイズするにも開発コストがかかり、その分をなんらかの形で徴収しないといけない。単なる推測だが、Jz4770 だと Ingenic が結構負担していることになるかも知れず、その分安くなるのかも知れない。

    適当なのであんまり参考にならないのだが aliexpress.com で検索してみた。静電式マルチタッチ + RAM 512M を条件にしたのは同じ。

    追記: aliexpress に 出てきた。

      novo 7 cortex a10 tablet pc android 2.2 1GHz Xburst capacitive $113.50($96.84 + $16.66)

      これだと、8800 円ぐらい? 十分安いが ... Paypal 使えなくなっているし。

        $129.29($112.63 + $16.66) に値上げされている。-- 10100 円ほどか。まぁ妥当な価格っぽいが、格安感はなくなった。

      novo 7 cortex a10 tablet pc android 2.2 1GHz Xburst capacitive (lina zhang's store)

      ここは、超あやしい。$155 / 3個 Freeshipping なんて 違うものが来そうだ。上のリンクも cortex a10 なんてデタラメ書いてあるが、買っている人がいるから freedback で分かるはず。下は買っている人もいない。さすがに嘘っぽいからか。

      追記: 上記のショップは、"Shenzhen Eternal Technology" というらしい。で、下のショップは、画像も含めてまるまるコピーしている。画像には、Eternal という文字が見えるし ... 怪しいどころではない。

      Ainol Novo 7 (basic version) 4G tablet PC Android 2.2 7 inch capacitive screen A10 xburst dual camera HDMI $117.89 (free shipping)

      微妙に安いところが出てきた。まぁこれからも出てくるかも知れない。いまのところ、"novo 7 basic" では引っかからず xburst で 引っかかるところもある。

    ドキドキ堂 で

      9990 円(送料無料) になっていた。

      送料無料だし、相当な格安感がある。599元に対して 3.3 割増し の計算 (12.5円/元換算)。
      ひょっとして、在庫処分? あるいは中国本国で既に値崩れしているとか?

      私としては、安く購入できて良いが、Ingenic は大丈夫なのだろうか? Jz4770 も Novo7 basic しか採用していないし。

追記: 2011/10/11 所感

    最初に注目を集めた中華パッドは EKEN M001 だった。

    1万円で買える超激安Androidタブレット「EKEN M001」が登場

    なんて記事が出たのが 2010年04月末のこと。

    CPU は WM8505 330 MHz(?) メモリ 128MB あれから一年半 -- その間に RK2808 (600MHz) / メモリ 256 MB の Moose E7001 が注目され、TCC8902, WM8650 の マシンなどが出た。

    その後の話は、なんだか良く分からない。が、WM8650 / メモリ 256MB 程度のマシンは、まったく注目されないようになった。

    いまは、1GHz , メモリ 512MB , 静電式マルチタッチ が普及帯? かつて、ドッグ・イヤーという言葉があったが、それを久々に体感したような気がする。

    こういう流れにあって、 Ingenic から ようやく 普及帯 レベルの CPU が出てきた。半周ぐらい遅れている感じはするが、チップを自社製造しなくなったと思うので、RK29xx の RockChip 社 などとチップの性能で良い勝負を繰り広げていくのかも知れない。

      Jz4780 をググるとなにか出てくる。ガセかも知れないが 次は 1.3GHz だそうだ。そして 来年には 2.0GHz 。自社で製造しないし、シュリンクが基本ならそれも可能なのだろう。
      Ingenic に有利な点があるとすれば、130nm で 600MHz を叩き出している点(Jz4760)。プロセスルールに対して 周波数が高い。ちょっと期待してしまう。

    でも、中身はまだまだという気がする。ソフトの開発は時間がかかる。Ingenic は、ソースコードを積極的に公開している。その努力がいずれ実ると思いたい。

    個人的には、どこまでも自由に使えるマシンというのは夢なのだ。そのためには、ソースコードを積極的に公開しているようなところが、競争に淘汰されずにタイムリーにマシンを供給してくれないといけない。

    あと、自分の開発力には限りがある。あれもこれもやる余裕はない。そういう意味で Ingenic に注目している。 ARM を選ぶと選択枝が多すぎて目移りする。MIPS なら、選択枝はない。しかも、ひとつの CPU の製品寿命が比較的長い -- 末永く楽しめそうなのだ。

    とりとめがなくなったが、言いたいことはひとつ。Jz4770 がんばれ。

追記: 『詳しい記事』があった。

まずは、気になる消費電流。

    サスペンドで 14mA , (明るさ 50% での) 動画 370mA - 450mA だそうだ。バッテリーは 4000 mAH。
    USB からも充電できる(500mA)けれども、AC アダプタなら 5V 2A なので早く充電できる。

    4000 mAH で 14 mA なら IQQ M1 流計算方法だと、サスペンド 284 時間。こんなには無理だろうが M1 の 1.5 倍持つ計算。-- 3 日は大丈夫そうだ。

    (明るさ 50% での)Angry Birds は、500 mA 。動画では、VPU などを駆動するが CPU を 100% は使わない。だが、Angry Birds は、常に CPU を 100% 使う (はず) 。ずっと Angry Birds を動かしてどれぐらいバッテリーが持つかというのは、基準として使えるかも知れない。

    サスペンドでの消費電流は、IQQ M1 の 9 mA より多い。これは、メモリが 2 倍載っているためかも。ところで、サスペンドとずっと書いてきたが、スタンバイと記事には書いてある。2段階の処理になっているようなので、もう少し消費電流が減るかも。

カーネルは、2.6.32.9-svn9261 zyliu@ubuntu3

    IQQ M1 は、2.6.32.9 clvia@ubuntu -- ここからも FW は、同じ所で作っていることが分かる。

CPU は、1008 MHz (BogoMips 1005.97)、GPU GC860 は、444MHz 動作。 あとメモリは、DDR2 504 Mhz 。

    CPU 性能は、 Cortex-A8 (2.0 DMIPS) and Cortex-A9 (2.5 DMIPS) に対して 1.5 DMIPS と書いてある。

    MIPS24k のデータから取ってきた値のような ... 2次キャッシュ付きというのを考慮してないかも知れない。Cortex-A8 程度はありそうな気がするのだが ...

分解写真もある。

    ストレージには、SK6617 (SD card controller) が付いている。Ronzi A3 や IQQ M1 も同じようなチップが付いている。Write 11 MB/sec と書いてあるが、SLC での最速ケースかも知れない。MLC では、1/2 だと思っておいた方が無難。あと、ウェア・レベリングはしているのだろう。そうでなければ、ext4 を使うのに不安が出てくる。

リモコン付き

    リモコン? そんなものが必要になるような使い方が出来るということ?

    ... HDMI があるから 大画面で楽しむことができるのか。Jz4770 の TV BOX が出るのもそう先の話ではなさそう。

ベンチマーク

    Nexus One 2.2+ (Cortex-A8 1GHz) との比較でわずかに負けている程度。だが、MIPS-optimized virtual machine のためだと記事には書いてある。Dalvik Turbo が入っているのか?

    2D, 3D は、RK2918 (Cortex-A8 1GHz / GC800 550 Mhz) に負ける。あともうひとつの CPU である VPU は、500 MHz だそうだ。

    Quadrant Advanced というのを使っている。 MIPS でも動くベンチマークがあったのか。

      Total: 1270 CPU: 4377 Mem: 816 I/O: 431 2D: 201 3D: 527

      と出ている。

      NDK ではないが、GPU がないと動かないらしい。Ronzi A3 でやってみたかったのに。残念。

        追記: Quadrant が A3 で動かないのは、"stencil buffer" がないため。 CPU とか GPU が関係ない項目を計りたいだけなのだが、計らせてくれない。この "stencil buffer" は、アプリケーションでは、glGetIntergerv(GL_STENCIL_BITS) で チェックするらしい。

      追記: ちょっと RK2918 の結果を拾ってきた。

      Total: 1246 CPU: 2341, Memory: 986 I/O: 2119 2D: 175, 3D: 607

      Arnova 10G2(2.3) という機種らしいが詳しくは知らない。値のバランスを見ると、Novo7 は、CPU がやたら高く、I/O が低い。やはり CPU そのものの性能は反映していない。なにを動かしてもこの性能であれば良いが、動かすものが増えると遅くなってくるらしい。

      思ったのだが、もし Dalvik Turbo を使うなら、キャッシュサイズは、大きくすべきではないか。

      # busybox du /data/dalvik-cache
      35731 /data/dalvik-cache

      キャッシュは、こんな風に Flash に書き出す。小さいと頻繁に入れ替えが起きるかも知れない。そうなるとFlash の寿命が心配になってくる。とはいえ、大きすぎるとメモリを圧迫するのかも知れない。

      キャッシュサイズを 128 MB に設定してみて どうなるか見てみるべきかも。

      # cat /proc/*/maps | busybox grep dalvik-cache

      こんな風にしてどう使われるか見てみたのだが、mmap して使うようだ。

        2cf6c000-2cff9000 r--p 00000000 b3:02 3331 /data/dalvik-cache/system@framework@ext.jar@classes.dex
        2d292000-2d8c8000 r--p 00000000 b3:02 3332 /data/dalvik-cache/system@framework@framework.jar@classes.dex

      map のしかたは、copy-on-write でたぶん書き換えるからメモリは消費する。ただ、動かすものすべてをキャッシュに作るような制御なら キャッシュサイズを大きくしても 消費メモリは変わらない。そうではなく、存在するものだけ mmap するなら キャッシュサイズが小さい方が消費メモリが減る。ただし、キャッシュを頻繁に書き換える恐れが出てくる。いずれにせよ、書き換え頻度が多いようなら Dalvik Turbo の使用を諦めるべき。

    Vellamo だとひどい結果だ。Nexus One にだいぶ差をつけられている。

      半導体大手のQualcomm 社の Vellamo というベンチマーク で新しいもの ?

      Ronzi A3 にインストールだけは出来るようだ。だが、3D グラフィックは 見られたものではなかった。
      あと、オンラインでないとテストできないような項目も多数。

メモリ


    cat / proc / meminfo
    MemTotal: 375512 kB
    MemFree: 77060 kB
    Buffers: 27940 kB
    Cached: 142212 kB

    384 MB か -- frame buffer とかに 128 MB も取っているのか。まぁ HDMIの解像度なら、これぐらい必要か。

動画

    再生が失敗する画面が出ていた。... ronzi A3 とかと同じ問題を抱えているかも。

    いまのやつは、間に合わなければ、エラーにしてしまう。(性能が低い)ronzi A3 で 720p を見ると、数秒表示してエラー。それは良いのだが、解像度が低い場合でも すぐエラーになることがある。ファイルからの読み込みが間に合わなくともダメらしい。


追記 2011/11/1: Novo 7 basic のファームウェアが出てきた。(osakanataro氏の記事)

ファームウェアは、2種類

  • Android 2.2 アップデート版 Novo7Basic_android2.2_20111029

    これは、update.zip を microSD に入れて volume-up ボタンを押しながら立ち上げ、最初のロゴが出た所で離すとインストールされるものらしい。

    最初のロゴなら、xboot のはず。ブートローダ(mbr-xboot.bin)が あれだけ大きかったのは、この機能を含んでいたためかも。

    追記: 中国語なのでよくわからないが、ユーザ登録が必要なような...

  • Android 3.2 ? Android3.2_Novo7_Basic_1029

    こちらは、USBboootTool - 9.6_card_burn_tool---chyuan.zip を使って書きこむタイプ。

    system.img など 7 つのファイルに分かれている。2.2 の方も zip を ばらぜば、USBboootTool で書き込めるらしい。( 両者の mbr-xboot.bin が同じなら大丈夫 )

    ファームウェアが出てきたことで novo 7 basic は、薦められる機種になった。2.2 の方は Ronzi A3 でのカスタマイズのやりかたが効くはずだし、使うのには苦労しないだろう。

    逆に Ronzi A3 に取り込めるものがあれば嬉しい。Flash 10.1 が入っているはずだし、動画再生の問題も直っていそう。あと切水果 ってアプリがあるが .. Fruit Ninja のこと?

    追記: こちらは、登録がいらないようなので ... まずこれからダウンロード ... してたら 切れた。再度つないだら要登録に。

追記: ようやく購入することにした。

osakana 氏から ファームウェアを ダウンロード させてもらったので、購入条件成立。

http://dokidokido.com/category/ainol/novo7basic/index.html
ドキドキ堂 で 9990 円(送料無料)になっていたので、ここにした。

ところで、ファームウェアの 2.2 は、update.zip の形式で、3.2 は USBbootTool の形式。
update.zip には、mbr-xboot.bin が含まれていない。

ひょっとしたら、3.2 のものが 使えない恐れが... とりあえず バックアップを取って比較しないと。
posted by すz at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Jz47xx
この記事へのコメント
初めまして。今回当ブログ内にて、貴方様のサイトへのリンクを貼らせていただいたのでご報告に参りました。
もし、リンクが禁止の場合至急削除いたします。
http://ameblo.jp/lowcostmid/entry-11053384431.html
Posted by Androidタブレット情報 at 2011年10月20日 05:50
このような技術サイトは貴重ですね。私も面白く拝見させていただいております。これからの記事も期待しています。執筆ありがとうございました。
Posted by じゃんぶろ at 2013年11月14日 06:18
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