追記: これは dealetreme でも扱いだした free-shipping 127ドル。

スペックは、
CPU JZ4750 XBurst CPU 32
Operation system LINUX
Memory 128MB DDRII
Storage Device 2GB NAND Flash ( 512MB/1GB optional )
LCDSize 7" PANEL
M+D36atrix 800*480
VGA NO NEED
LAN 10/100M Ethernet Access
WIFI 802.11b/g
Keyboard standard enlish 84 key,support external keyboard
Mouse&Touch pad build-in touch panel, set two shortcut key,and support usb port mouse
USB Port USB 1.1 *3.0
Card Port SD CARD
Build-in camera NO
Sound effect In focus Audio
Build-in stereo speaker
External Microphone,but only for record
Battery 1300MAH
値段は、$130.93 (送料無料)
CPU は MIPS(JZ4750) なので アンドロイド はどうやっても動かない。Lyumo Book のようなもの。
... というのは厳密に言うと間違い。
http://bbs.imp3.net/thread-832943-1-1.html
をみるとプロトタイプはあるようだ。
ftp://ftp.ingenic.cn/3sw/01linux/tmp
May 05 2009 00:00 37037418 android-demo-jz.tar.bz2
Feb 20 2009 00:00 7387614 ingenic-linux.tar.bz2
Mar 20 2009 00:00 514445940 mid-src.tgz
Jul 14 2010 16:06 69811279 mipseltools-gcc412-lnx26.tar.bz2
... といってもコレ用じゃないし、放置されているところを見ると諦めたのかも知れない。
開発用に MIPS というか Jz47xx の マシンが欲しかったのが購入動機。www.aliexpress.com が比較的安全らしいのと、近くで Lyumo Book を売っているところがないのもコレにした理由。
実を言うと アンドロイド MID の人気と Lyumo Bookの人気のなさを見て 今後入手が難しくなるのでは? と思ってしまったのが今買った理由。
でアレコレみてたら、最初にリンクした 7" Support WIFI netbookの方が(送料込みで)安いことに気がついた。どうも 300MHZ の VT8500(ARM)クラスの価格帯まで値段が落ちているようだ。
ちょっとだけ気になるのが、build-in touch panel というところ。Touch Pad のことだと思うが少しだけ期待してみよう。
ちなみに、スペックには、JZ4750 と書いてあるが 信用はしていない。メモリが DDRII と書いてあるのだが JZ4750 でも DDR2 は サポートしていない。外部インターフェイスが Lyumo Book と同じだし、JZ4730 だったりするかも知れない。
まぁそれでも良いかと思っている。Jz4750 だと Video engine というのがあり、TV OUT 用の機能も付いているのだが どちらも使えないと思うし。あとは Mobile SDRAM に対応している点が違うのだが、性能が良くなるわけでもなさそうだし、そもそも使っていないなら関係ないし。
"XBURST" で ググってみると EPC E700 というのがあり CPU は Jz4730 。E702 というのもあって CPU は Jz4740 。
あれ? E705A は 本当に Jz4750 かも。
あと、E702 のところに TESO (Linux ubuntu) と書いてあった。... なんだろう?
ところでコレ、MIPS を使いたいという特別な理由がない人には、あまり勧められない。Lyumo Book も もっさりだと専らの評判だし、JZ4750 だとしても基本性能はさほど変わらない。所詮 PMP 向けの CPU で、Video engine まで使いこなしてようやく動画だけ速くなる。
とりあえずメモ:
追記: E705A 到着
EMS のはずが UPS(配送:ヤマト) できた。500 円を徴収された。たぶん税金。(消費税?)
箱を開けてみたところ、黒の本体と 中国プラグの AC アダプタ とマニュアル。(白→黒の順で希望を書いて発注)。 AC アダプタは 出力 DC 9V 2A 、プラグ形状は PSP のと同じ(EIAJ#2)。入力は 100V-240V でプラグ変換があれば使えそうだが持っていない。あと マニュアルには、E7005 Linux Series と書いてある。
9V の AC アダプタなら 秋月の これが良いのだが、在庫切れ。さては... 同じような仕様の M001 とかのせいで需要が急に伸びたな。しょうがない。飛び出ている部分を糸鋸で切り離し コードを引き出すか。
ひょっとしたら 1.3A の これでも良いのかも。大体充電なしで 5W 充電しての使用なら 10W ぐらいだそうだ。9V 1.3A なら 11.7 W だが、100V での測定だから 1/効率 (= +25%) 余裕がある。
ちなみに WK-J2 という変換ケーブルが使える。
あ、ここで EKEN M001 用の AC アダプタを売っている。480 円と安いが 送料かかるし微妙。
さて、本体を眺めてみる。本体裏にシールが貼ってあり Easy PC E700 series と書いてあった。開いてみるとパームレスト左側にシールがあり、EASY PC E700 Linux Series とあった。その下にスペックのアイコン。JZ4750 360MHz / 128MB DDR2 / 2GB FLASH / 7inch WVGA / 802.11B/G 。

さて、やることがないのでバッテリーが入っているらしい裏側の蓋を開けてみる。
当然のようにバッテリーが入っていた。バッテリーはコネクタが付いていて、交換可能になっている。ただコネクタは奥まったところにあって外すのが難しいかんじ。バッテリーの印字は LB0102 PL3530155P 7.4V 2100mAh JA27 。-- 1300mAh でなくてよかった。100V 電源側で 5W だそうだ。無線LAN なしなら 3-4 時間ぐらいもちそう。
バッテリーを本体から出してみるとスロットのようなものが 2 つ見えた。覗いてみたところ基板とパーツが見えるだけで何らかのコネクタは付いていなかった。
つぎにインターフェイスのチェック。右側に USB Aメス x2 、左側は、マイクとヘッドホンジャックと SD のスロット。裏側には ACアダプタのジャックと Ether 、USB A メス。
一応電源を入れてみると... Loading と表示され 続いて mini laptop 。

しばらくして X が立ち上がってきた。

アイコンは、
- Image Gallery
- Word processor
- PDF Viewer
- Speadsheet
- Star dictionary
- Music player
- media player (plays a .mov video fine)
- calculator
- IM chat
- e mail
- wireless
- paint brusher (a paint/drawing program)
- ebook reader
- recorder
- internet browser (works slowly but well)
- text writer
- snes
だそうだ。(自分では未確認)。上記以外に スタートメニューから起動するものがいくつかある。パッケージのインストールなんてものもあるが、どういうパッケージか見当もつかない。
上の写真は、My 99 dollar cherrypal netbook computerから拝借した。どうも cherrypal africa という製品名で販売されたものと同じらしい。2009/12 頃にアナウンスされた外観(G400 と同じ)とは違う。-- たぶん新型。
cherrypal africa と違う点はロゴがないところ。.. 普通 AC アダプタのマーク(極性表示)やら Ether, USB のマークやらが 印字されているのだが、よくみたらプラスチックに印字が一切ない。これって OEM元のサンプル?
バッテリーは 50% しかないのでちょっとだけ使ってみた。
設定できる言語は、英語・フランス語・中国語だけ。
CPUやメモリ に関する情報はわからない。わずかに分かるのは Linux 2.6.24 ベースということだけ。
ファイルブラウザも C: とかいうのを root にした情報しか見せてくれない。どうも アプリケーションを入れるどころか root にすらなれない予感。
たいへん困ったことになりそうだが、それはさておき分解して CPU を確かめることにした。
分解方法は、「日々是おやっとさぁ」とほぼ同じ。メインボードは違うが、筐体は非常に良く似ている。

まずはメインボードの表が見えた。RAM が 2 つ載っていて P3V56S40ETP とマークされている。これは 256Mbit の SDRAM だ。DDR2 というのは予想どおりウソ。jz47xx までウソかもしれない。-- 確認できるまで安心はできないものの VIA VT85xx だったら DDR2 のはず。
VIA VT8500版 cherrypal africa (Win CE)の基板写真を発見。同じ筐体に入るメインボードのように見えるが裏側に RAM がない。あと アンドロイド版は cherrypal asia だそうだ。
2個しか見えていないのはあまり心配していない。Lyumo Book も 表裏 2 個づつなので 同じなのだろう。4 個なら 128 MB だ。
あと 基板には、WSNB0708_V1.0 2009-12-04 のシルク。
さて CPU を確かめるには、基板の裏を見なければならず、ヒンジの付け根のネジを外して完全にばらさないといけない。
ところで、root になったりするにはどうしたら良いのだろう? ちなみに jz4750 にも USBBOOT 機能はあるが、USB device のコネクタはない。あと SD Card からの boot 機能がある。ただし、ブートを切り替えるスイッチ/ボタンを見付ける必要がある。ben-nanonote はキーボードで USBBOOT になるからキーボードの可能性はあるが、汎用キーボードでは無理なのかも知れない。タッチパッドのボタンの方が可能性がたかい。
http://www.littlelinuxlaptop.com/3mx-4-0/
これが入ると嬉しいが 無理か。CPU が違ってもデバイスは同じに思えるのだが、GPIO の割り当てが違いそう。カーネルをなんとかして入れ替えるとかすれば ... あるいはユーザランドを使えるかも知れない。
やはりブートの方法を見付けておかないと...
さて、ここらで意を決して基板を外してみた。


CPU は、予想だにしなかった jz4757 -- 存在していたのか。データシートは、jz475x_ds.pdf で見てみると jz4755 と同じ CPU Core で デバイスが強化されたものらしい。
そのほかのデバイスは、FLASH と SDRAM (予想どおり裏にも2個) 以外だと
- CS8900A -- 10BASET イーサネット
ISA バスインターフェイスの古のチップ - GL850A
4 port USB HUB - HT82B40R
USB Low speed デバイスつきマイクロコントローラ。予想はキーボートの制御。
... 無線LAN がない。どうも LCD 側にあるようだ。インターフェイスはたぶん USB 。
なんというか、I/O 系は予想外にしょぼい。イーサは 10M だし、それ以外も多くが 1 つの USB 1.1 HOST にぶらさがっている。
100M のイーサをサポートしている jz4730 のほうがマシ。CPU が新しすぎて使いこなせなかったということか。
TV OUT も 高速シリアルも USB 2.0 HI Speed デバイスも使っていない。ちょっと残念な仕上がり。開発マシンとしてみた時は ネットワークが遅いのが残念なところ。これなら Neo Slim 3000 を無理やり 128MB にしたほうが便利かも知れない。
... といっても CPU の方は Dual-Core のはずだし Video-engine もあるし SIMD2 に強化されているし興味深くはある。
メモ:
- Keyboad のコントローラが別にある ... ということは 特定のキーで SD BOOT なんて技も簡単にできそう。なんとなくだが Linux のドライバを作るのを嫌がったんじゃないかと思える。イーサの方はリファレンスデザインにあったと思うのでドライバがあるのだろう。
- FLASH にインストールする手段が必要なはずで SD BOOT を使うのだろうとは思うのだが CPU の左下のパッドが気になる。JTAG + シリアルの可能性もあるが、USB device が出ていて USB BOOT なんて可能性もありそう。-- SD BOOT を探すのも程々にしておこう。

(追記) パッド は左から 4pin(J5), 2pin(J1), 4pin(J4) 。しげしげ見ていたが J4 は 2 本の並行線が CPU から直接来ている。そして 線の元あたりに USB Device がある。... たぶん J1 が USBBOOT を有効にするスイッチで J4 は USB Device なのだろう。
J5 も 2 本の平行線が来ているが 左の方から。そして 10K でプルアップかプルダウンされている。-- こちらはシリアルなのか?
ところで、J5/J1 の側まで来てスルーホール(下2つ)に消えている線はたぶん I2C 。で、左の 8in IC(2つあるうちの下) に行っている。この IC なんだろう? ちゃんと見ておけば良かった。... なんとなく RTC を外付けしているような気がする。8in IC(2つあるうちの上)に水晶付いているし。そうなれば、もうひとつは、温度監視とか電圧センサ?
そういうことはともかく、治具+USBBOOTで初期化するっぽい。そうだとすると SD BOOT の機能は作りこんでないかも。 - VIA VT8500版 cherrypal africa (Win CE)を見ているのだが、完全に同一筐体のようだ。コネクタの配置も同じ。ただし、右上の 4pin コネクタが E705A の方には余分に付いている。VT8500 の方は無線 LAN がオンボードなのだろう。2 本の線を平行にして配線しているし、インターフェイスはやはり USB に思える。
その左のコネクタは何だろう? タッチパネルだと嬉しいがっそんなことはないのだろう。外してみて不具合が起きるかどうかで何か調べられるかも。 - USB HUB は、4port で 外部に 3 つ出ている。残る 1 つは無線LAN だとすれば他には使っていないことになる。ならば キーボードは PS2 ? タッチパッドも PS2 なのか? -- Libra という開発ボードには PS2キーボードが付くようなのでドライバはあるのだろう。
- jz475x_ds.pdf には、jz4755 と jz4757 が記載されているのだが、Dual-core だという説明はない。ひょっとしたら video-engine がもうひとつの xburst-core なのかも。
- 2009/12 に $99 PC としてアナウンスされた cherrypal africa には、Linux Type(jz47xx) と Win CE Type(VT85xx) の 2 通りがあったらしい。メモリは両方 128MB で 256MB というのはガゼ。
で、Linux Type をやめて アンドロイドのものを新たに cherrypal asia として出したらしい。たぶん中身は VT8500 。
VT8500 のノート型は $80 ぐらいまで値段が下がっているし、せめて 256MB か CPU のグレードアップがないと $99 は高い印象がある。
... それはともかく、jz47xx は売れていないからやめるわけで、残念なことだ。(世の中 ARM 一辺倒になるのは面白くないだけなのだが) -- メディアプレーヤーや イメージ viewer,PDF viewer あたりが使い勝手良ければ それだけで 値段分の価値にはなりそうなのだが - キーボード右下の zzz キーはサスペンドだった。... ちゃんとかどうか分からないが、動いている。動作は瞬間。あまりにも速いので不安になる。どれぐらい消費電力を落とすのかの方が重要だがまだ試していない。
(追記)試したところ数時間で電源が落ちた。多分 液晶を Off しているだけ。 - バッテリーのランプは、充電中を示すのだが、段々暗くなって最後には消える。なかなか良い。
- メディアプレーヤー は、H.264 の FLV は対応してなかった。FLV 自体は対応している。IPU 使っているみたいに見える。でもフルスクリーンにしても、ファイルによっては周りに黒帯になったり...
それにしても... どうしようコレ。お手軽に開発マシンにしたかったのだが... いまのところプリインストールのアプリしか動かせていない。
ただ、これにもアプリケーションをインストールする仕組みはある。Application Manager というものだが、起動するとタイトルバーに IpkgViewer とでる 。ひょっとして OpenWRT とかの ipkg なのだろうか? ならインストールスクリプトで /proc の内容を ファイルに出力するとか出来るかも。
いじっていて野良パッケージはインストールできないようにしている可能性はある。そうなればお手上げ。まぁ無理なら諦めて ... Neo Slim 3000 に絞ろう。
- パッケージについて
- http://7mc.org 経由で、CnMBook のサイトにパッケージが色々あることを知った。.info と それに指定してあるいくつかのファイルを使うタイプ。... だが 全然ダメ。
Lyumo book などだったら OK なのかも。 - OpenWRT のサイト http://downloads.openwrt.org から .ipk を拾ってきて SD カードに入れてみたら、ファイルブラウザで アイコンが出た。ダブルクリックすると Windows のような Setup 画面になった。 ... 適当に選んだものなので cansel したが、なんとかなりそうな予感。
まずは、パーミッションとか ディレクトリ構成と ファイル一覧を作成するものを作ってインストールしてみたい。
まぁ、パッケージ使ってカスタマイズできなかったとしても、USBBOOT はなんとかなりそうだし。ちなみにパッド部分は、バッテリーのところにある隙間から見えている。治具が作れれば無改造でなんとか出来そう。

ところで、これは何だろう? E705A でググると ATS-E705A というのも見つかるのだが、そこにあった製品。やっぱり Xburst で 128MB なのだが 新しいのは 7inch で額縁が狭いということ。-- どうも液晶の方に合わせたキーボードを採用しているようだ。
7inch Mini Laptop としか記されてなく型番も付いていない。まぁ E705A を小さくしただけなら興ざめなのだが ちょっと気にかけておこう。

こんなのもある。これは aliexpress から買える。中身はともかく デザインは新しい。xburst も 色々新製品が出るのか。
ところで、なぜ jz47xx が気に入ったのか?
最初は、PMP で Linux が動く! という驚きから調べだしたわけだが...
- 1. USBBOOT があり、FLASH を壊してしまっても復旧できる。
これは改造とかして遊ぶ場合に重要なポイント。文鎮化したらゲームオーバだと ちょっと遊ぶのはちょっと無理。 - 2. MMU があり普通に Linux が動く。
個人的に 仮想記憶がない CPU は好きでない。 - 3. 電子工作の対象になり得る。
Jz4725B や Jz4755 は BGA でない。0.4mm ピッチで実際に作るのは厳しいとは思うが 工作可能な範囲。RAM も旧来の SDRAM で 0.8mm ピッチでいじれる範囲。
400M Hz というのは、実用レベルからみると遅いわけだが、電子工作観点だと 最速レベルなのだ。
ちなみに、CPU 単体も入手可能。jz4755 が 30元 jz4725B が 20元 だそうだ。
チャイナモールでは、「MP3の部品のMP4の部品の君の正のJZは4725の主はJZ 4725 Bを訴えて」が 1010 円だそうだ。 - 4. マルチメディア用 SIMD 命令。
DSP ではなく CPU の機能拡張なのが良い。ちょっといじってチューニングできたりする。 - 5. A320 以外のソフトがダメダメ
これは、改造してみたいと思う動機になる。 - 6. ハードが安い
PMP-3100 とか Neo Slim 3000 とか 4000円ぐらいだし 安いのは敷居が低くて良い。
あと、中華PMPを改造しても、咎められたりしないというのも利点。もとが オープンソースだし。 - 7. 情報が(一応)手に入る。
まぁ完全にオープンではないようだが、ググれば拾ってこれる。
こんなところか。何年かすれば事情が変わってくるのだろうが、しばらくは楽しめそう。
こんにちは、私もE705Aを持っていると私はUSBBOOTを使用する。私はあなたの記事を読んで、電子トランスレータを使用するので、残念ながら私は、日本語がわからないだけでなく、それを理解することはできません。あなたがアクティブにする方法と、このマシン上でUSBBOOT使用して英語で説明していただけませんか?私の電子メールがra85551@gmail.comです
http://nmj.sumomo.ne.jp/suz-aa1/e705a/e705a-brd-conn.jpg
I think these pads include USB device , Serial and USBBOOT Enable switch . And these can be accessed from the bottom of battery case.
4pin(J4) -- USB device ?
4pin(J5) -- Serial ?
2pin(J1) -- USBBOOT Enable switch ?
However, I am not verifying it.